(松尾さん(仮名)/41歳女性/秋田県在住/職業:アパレル店員)

最近離婚したので急いで引越しをしないといけません。
元旦那は、急がなくてもいいと言ってくれてますが、私のわがままの離婚なのでズルズルと同居してるわけにはいかないのです。
給料が少ないので、引越し代なんてとても出せないんですよ。
着の身着のままで物がほとんど無くても、敷金とか前家賃とか必要最低限の費用ってあるじゃないですか。
それをどうにかしないとアパートを決められないので、とりあえずキャッシングしました。
離婚して名字が変わったので、新しくキャッシング申請をしたのですが、勤め先への連絡なんて特に気にしてません。
というより、今どき、働いていてカードを持ってない人のほうが少ないのですから、キャッシングするときに「カード会社から在籍確認の電話があるので、在籍してることと給料内容などを話してもらえませんか」とお願いしておけばスムーズに進みますよ。
でも、キャッシングを会社の人に知られたくないのであれば、勤め先の確認電話のときに「親戚のふりをして電話してほしい」と頼めば大丈夫です。
連絡する金融の人が演技をしてくれるので、心配することないですよ。
自分がちゃんと書類に書いた会社に勤めてるかどうかを知りたいだけですから。
借りる相手が自分を信用してお金を貸してくれるわけですから、在籍確認をきちんとやって信用してもらえば良いだけなのです。キャッシングなんて当たり前の時代。他の従業員もみんなやってることですから躊躇しなくても大丈夫です。